VRで認知症体験をしてきました!
体験・体感する事の重要性!

 

 

こんにちは!
ハリウッド式 声帯の筋トレ!
30分で変わるボイストレーニング
プラウドボイスメイク
菱沼まなみです。

プラウドボイスメイクは
あなた本来の声である「聞き惚れボイス®」を引き出す
ボイストレーニングの専門家です。

 

私は以前特別養護老人ホームで介護福祉士として

4年間勤めていました。

▼夜更かしのお年寄りとココアタイム

 

施設には認知症の方も沢山いらっしゃり、

毎日が勉強の日々で色々な発見に溢れていました。

 

施設を退職し、ボイストレーナーを目指し、目標を叶えた今、

この時代に出会った分野の方々と “声” や “歌” といった観点から

もう一度関わっていきたいと思っています。

 

ボイストレーニングにおいて、レッスンでいつも伝えているのが

体験・体感する事の大切さです。

自分の体で、声の出やすさや、響き、体を使って行う呼吸

これらを自分の体で身をもって経験する事がまず重要です。

 

そして今回私は、以前たくさん関わっていた認知症という病気事態を

VRというテクノロジーを使って体験・体感する機会がありました。

▼VR

 

体感したのは、認知症によって引き起こされる脳の問題で

●小さな段差が何十回建てのビルから飛び降りるように感じる状態

●日常生活の中で沢山の幻覚が見えてしまう状態

●突然、自分がどこに居るか分からなくなってしまう状態

というものでした。

 

▼体験中

 

勉強もしていましたし、実際に認知症の人と関わっていたので、

想像はしていましたが、

いざバーチャルなシステムを使って、自分の身で体験すると、

恐怖で体が硬くなる感覚や、不安で汗が出てくる感覚など

想像以上に初めての感覚や発見がありました。

 

▼福祉の専門分野でキラキラと働くお二人と記念撮影

 

この体験を通して、

恐怖や不安がいかに体を固くしてしまうかを再認識した事で、

私が今後、声や歌の観点からサポートやアプローチ出来る事のヒントを

得る事が出来ました。

シゴトや遊びに関わらず、

どんな事も、体験・体感してみる!これはとっても大切なことです(^_-)

そこからの気付きで、広がる事がたくさんあります。

 

今回のVR認知症体験は、認知症の方をご家族や身近に持つ方、

支援に携わっている方には是非おススメです♪

私は、認知症の方にも、体が緩み、楽に声が出る気持ちよさを

体験・体感してもらえるように活動していきたいと思います^^

 

施設に活気を溢れさせたい方にも♪
\介護福祉士による歌唱&ボイストレーニング/
「ふくし×ボイトレ」
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