夫の扶養から抜け出したい

こんにちは!
ハリウッド式 声帯の筋トレ!
30分で変わるボイストレーニング
プラウドボイスメイク
金丸明日香です。

プラウドボイスメイクは
あなた本来の声である「聞き惚れボイス®」を引き出す
ボイストレーニングの専門家です。

 

本日は、働く女性として、母として

一つ書きたいと思います。

 

生徒さんのYさんより、まなみ先生を通じてメッセージをいただきました。
Yさんは女性の生徒さんでお子さまが2人いらっしゃいます。
メッセージは
”私は元々バリバリ働いていたけど出産を期に仕事をやめました。
だから両方している明日香先生、凄いなと思います。
応援しています”ということでした。
勿論、ご主人と話し合われての決断だったかと思います。
でもYさん、メッセージ受け取って感じました。
本当はどうしたかったかなぁ。
 

写真で手に持っている本は、

 

Twitterから話題になり書籍化した漫画本

「夫の扶養からぬけだしたい」です。
 
私は主人と出逢ったときには既に

プラウドボイスメイク
®︎を株式会社にする事が決まっていて

それに向けて動いていました。

結婚してからも扶養には入っていません。
 
しかし、この漫画を読んで共感する事が沢山あり

読んでいるとボロボロと涙がこぼれました。
 

家庭も大事だし、仕事も大事。

 

どっちかを選択したらそれはそれでもう片方に未練があったり
両方を行なっていても
気力も体力も本当大変だったり。
 

漫画には仕事に復帰しようと頑張る女性の姿が書かれているのですが
 

小さな子どもがいて

 

夫は転勤族で
時短が希望で
 
なかなか思うように働けるところが見つかりません。
 
やっと見つけたパートタイムの仕事も
それは趣味でしょ、と夫にバカにされ
そんなに言うんだったら僕と同じだけ稼いでみなよ!と言われる。
 
出産は女性にしか出来ないですし
経験してみて思ったのですが
主人に理解やサポートがあっても
全くの平等は無理だと思います。
だって身体の中から人を一人生み出しているわけですから。
そして産んだ後も、”大きく変わる”と書いて「大変」です。
今までの頑張って培ってきた当たり前なんて
1ミリも役に立ってくれない事が多々あります。
その代わり他の領域が目覚めたりするんですが。
 
話を戻しますと、全くの平等は無理。
その中でお互いの役割を認め合えたり
仕事だけでなく母になっても一人の女性として、人として
存在して、表現しても良いのではないかと思います。
 
子ども産んだあとの女性は本当にキラキラしますよ
なのに、その経験がネックで社会に出たくても出れないなんて
悲しすぎます。
 
友人がちょうど今ロンドンで同じ時期に出産してるのですが
働いてても働かなくても保育園に預けたり
つまり、女性が自分の時間を過ごせる時間があるようです。
 
女性の笑顔が平和に繋がると思います。
 
また、お母さんになったからこそ
笑える自分であった方が良いと
私も子ども目線からの経験を持ってお伝えできたらと思います。
 
Yさん、色々あると思うんだけど
もし自分の表現がシゴトにもあるとしたら

また働くことや、自分の表現してみたらどうかな。

 

きっとしたいんじゃないかなって感じたんですよ。
今からでも遅くないのではないかな。
諦めなければいけない「時期」はあっても「コト」は無いと思うんですよ^^
Yさん、メッセージありがとうございます。
私もYさんを応援しています。

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