大坂なおみ 全豪オープン初優勝 × 子どもパワー

 

こんにちは!
ハリウッド式 声帯の筋トレ!
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プラウドボイスメイク
金丸明日香です。

プラウドボイスメイクは
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ボイストレーニングの専門家です。

大坂なおみさん、豪オープン初優勝!ということで

おめでとうございます♪

本当、凄いことですよね!

以前、大阪なおみさんのインタビューを見ていて

歌にもリンクすることがあったので書きたいと思います。

 

それは、自分をコントロールする力やテニスの技術も勿論なのですが

自分の子どもの部分を受け入れる力が、凄いと感じています。

心理学を学んでいる際に教えていただいたのは

一人の人は3つの構成からなっている、ということ。

それは、

・アダルト

・ペアレント

・チャイルド

の3つです。

年齢に関係なく、一人の人にこの3つの部分が存在しています。

インタビューでは、自分の興奮した心を整えるのに

一旦コートに背を向けて自分を落ち着かせるとのこと。

それでもはやる心。

そのことを大阪なおみさんはご自身で「3才」と言っていました。

そしてそのはやる心を落ち着かせて勝利を勝ち取ったときに

「1才大人になった。おめでおう、4才の私」と。

 

大人になればなるほど

自分の子どもの部分て恥ずかしいように思うかもしれません。

しかし、

子どもっぽいのと、子どものエネルギーは違います。

子供っぽいのは見苦しいけど

子どものパワーは必要なのよ、

と心理学を習っていたときも教えていただいたのを覚えています。

そしてその自分の子どもの部分を受け入れて試合に臨める大阪なおみさんは

本当に素晴らしいと感じました。

 

歌やスピーチ・プレゼンもそうですが

ワクワクすることや

本当に良いと思った自分の考えを表現すること

そこに迷いのない楽しさなど、

子どものパワーは必要です。

決して恥ずかしいことではありません。

子どもっぽい、とは違うのですから(^_-)

 

大阪なおみさんは、子どものパワーをプラスに活かすのが上手に思えます。

プラウドボイスメイクでも

子どものパワーを持ってやりたいことをやる

歌ったり、スピーチ・プレゼンで自分を表現する大切さについて

改めてレッスンの中でもお伝えして行こうと思います。(^_-)

 

子どものパワーで自分を表現したい方にも♪
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