絵本の読み聞かせは、何を育てるの?

こんにちは!
ハリウッド式 声帯の筋トレ!
30分で変わるボイストレーニング
プラウドボイスメイク
金丸明日香です。

プラウドボイスメイクは
あなた本来の声である「聞き惚れボイス®」を引き出す
ボイストレーニングの専門家です。

区から配られた冊子に本は

子供の「心の脳」を育て、親子の絆を深めます

と泰羅雅登先生が書かれた記事を読みました。

 

—記事本文—

絵本の読み聞かせをしているときの親子のそれぞれの脳はどのように活動しているのか、脳科学の立場から調べました。

-中略-

結果は、前頭前野ではなく、

喜怒哀楽など情動を司る大脳辺縁系「心の脳」を活動させることがわかりました。

この働きかけにより子供の情動が育ち、

怖い、悲しい、嬉しいなどがしっかり分かるようになります。

相手の気持ちになって考えて、と言いますが

嬉しい、嫌だということがどういうことか

自分がどういうことか分かっていなければ、

相手の気持ちも分かりません。

 

また、読み聞かせをしている親の脳では

前頭前野のコミュニケーションに動く部分が活動していて

お話を聞いている子供の反応にいつも注意しています。

そのおかげで、普段の生活でも子供の様子をよく見るようになり

ちょっとした変化に気づいて

褒めることが多くなります。

そのことが親子のコミュニケーションをうながし

親子の絆づくりにもプラスになります。

絵本の素晴らしさを改めて感じで

息子に絵本をプレゼント♡

日本語と英語で書かれた絵本にしました。

スイミーは小学生の頃、教科書に出てきたので懐かしい気持ちになります。

また、絵本を読むのにも「声」は重要です。

実際に私の息子は穏やかだね、と会った方が口を揃えて行ってくださります。

既にお子さまを成人にまで育てられた方には

お母さまとの時間が充実している証拠ね、と褒めていただくことも。

息子の性格もあるのかもしれませんが心がけているのはやはり

「声」

声を発したときの声の通り道は、気管です。

”歌は心”と言いますが

本当に物理的にも、声は心の近くを通って相手に届いています。

これは、プラウドボイスメイクでも一番大切にしており

”Heart to Heartのコミュニケーション”と呼んでいます。

新米母ちゃんの私が子どもにできることは

そんなに多くありません。

心身ともにいっぱいいっぱいになることもあります。

しかし、愛の通った声を届けることはいつだってできます。

 

どうしたの?

お腹減ったのかな?

おはよう

おやすみ

大好きだよ

 

一つの声に母の全てが吹き込まれます。

子供にとってみたら

どんな音よりも、母親の声が一番安心します。

そのコミュニケーションを

絵本を通して子供と深めていきたいと思います^^

子供の「心の脳」を育て、親子の絆を深めたい方にも♪
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