たたかう戦士、小児麻痺の子ども達

▼先日、国際福祉機器展にてNPO法人ubdobeのデジリハを体験

 

こんにちは!
ハリウッド式 声帯の筋トレ!
30分で変わるボイストレーニング
プラウドボイスメイク
菱沼まなみです。

プラウドボイスメイクは
あなた本来の声である「聞き惚れボイス®」を引き出す
ボイストレーニングの専門家です。

 

私は、歌や音楽やお芝居は、心や体を開放し感情に働きかけ、

笑ったり泣いたりという心と体の運動になる事を

「ふくし×ボイトレ」の活動を通して伝えています。

 

特に心の運動は、今の時代、

生きる上でなくてはならないものです。

 

本日のレッスンで、小児麻痺の子ども達の話を生徒さんから聞き、

この「ふくし×ボイトレ」で大切にしている心の運動を

私自身が体感しました^^

 

本日レッスンだった生徒さんは、

しょうがいのある子ども達に関わっており、

様々なタイプのしょうがいに日々触れています。

そんな中で、小児麻痺の子ども達の話になりました。

 

小児麻痺は、発育と共にだんだんに体の麻痺が進み、

同時に痛みを伴います。

この痛みを抑えたり和らげようとするとて、

自分の事を叩いたり、体を打ち付けるような行為をしてしまう子どもいます。

そのストレスから周りに危害を加えたり、大声を出してしまう子どももいます。

 

そんな子ども達に寄り添い、時には愛を持ってしかり、

時にはキラキラと目を輝かせた子ども達と将来の話しをする生徒さん。

痛みとたたかう子どもの事を戦士と呼んでいました♪

 

私は子どもの頃から、しょうがいのある子ども達と触れる場が多くありました。

大声を出す事や、走り出してしまう子どももいまいした。

 

一口にしょうがいと言っても、

どこにしょうがいがあるかは様々です。

 

本日レッスンの中で小児麻痺の痛みとたたかう子ども達の話を聞いて

心が動きました。

少しジョギングをしたかなような鼓動の速さを感じました。

 

そんな帰り道、

先日訪れた国際福祉機器展でのデジリハを思い出しました。

辛いリハビリを楽しくする為のデジタルをコラボさせた、

NPO法人ubdobeの取り組みです。

クジラだって空を飛んじゃいます♪

 

子どもの達の声にならない声、

一生懸命にたたかう姿から生まれたデジリハ。

現在、医療機関や施設などに導入され、

どんどん子ども達の “ワクワク” を広げています。

 

私も私のやり方や信じるもので、子ども達の声を、

声や表現や音楽と共にワクワクに変えていきたいと改めて思いました。

 

プラウドボイスメイクには、

医療や福祉、教育といった分野で活躍する生徒さんも

多くいらっしゃいます。

私は生徒さんの一人一人が、その方の持ち場で輝いてくれる事で、

社会がどんどん明るくなってくと信じています^^

 

同じ福祉業界で活躍する方にも♪
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