《第4話》舞台監督として70名の舞台をサポートし、成功させました!

 

こんにちは!
ハリウッド式 声帯の筋トレ!
30分で変わるボイストレーニング
プラウドボイスメイク
金丸明日香です。

 

「一生ものの一曲コース」を担当している
まなみ先生について、紹介させてください。

 

まなみ先生は、元々は生徒さんだったのですが
お母さまの開く音楽教室に影響を受け
日本で舞台に立ちながら、
ニューヨークに渡米しゴスペルのワークショップに参加。

 

大学時代に取得した
介護福祉士の資格を活かし、
70名の参加する舞台監督を務めるなど、
歌や芝居を通じて幅広く活躍しています。

 

今回、プラウドボイストレーナーになったのにも
彼女のストーリーがあります。

まなみ先生は以前違うところで
グループレッスンでボイトレを行っていましたが
”腹から声を出す腹式呼吸”などにより
喉を痛め、声がでなくなってしまいました。

 

プラウドボイスメイクでは
腹から声は出しません。

 

この方法のレッスンを行ってから
私のレッスンを受けて3回目
広い音域である
平原綾香さんのジュピターを歌えるようになりました。

 

そんなまなみ先生がどんな先生なのか
先ずは知っていただけたら幸いです。

まなみ先生だからこそ
あなたによりそったレッスンを行ってまいります。

 

▼ここから
こんにちは。
プラウドボイスメイク
プラウドボイストレーナー
菱沼まなみです。

ニューヨークでゴスペルのワークショップを受け帰国した私は

福祉の短大で介護福祉士を取っていたこともあり、老人介護の仕事に就きました。

ニューヨークでの人と人が支えあう姿に感化されたのかもしれません。

何か仕事をしながら、ゴスペルを好きなように歌っていれれば良いかな。

そんな風に思い、資格があるのをきっかけに

福祉の職場に正社員として就職しました。

全く期待をしていなかったのですが、

この福祉の仕事が意外と面白かったのです!

▼1月1日の夜勤時、元旦は内緒で夜更かし♪

自分でもびっくりでしたが、

この仕事好きだな!って思いました。

同時に福祉の現場での矛盾や疑問

自分が良いと思っている事が、

自分のしたいケアが色々な理由で抑制される悲しさと

限界を感じ始めました。

会社に沢山意見して

悔しくて泣いて

悲しくて泣いて、

それでも、私を待っていてくれるおじいちゃんおばあちゃんを見ると

愛しくてたまらないのでした。

この方たちに何が出来るだろう。

何をしてあげたいんだろう。

そんな事を常に考えながら日々を過ごしていました。

私は音楽の力を私にしか出来ない方法で福祉に活かしていきたい

ここに居てはダメだ。

そう思い4年後に福祉の現場を去り上京を決めるのでした。

この時の感覚は舞台を降りた時とはまた違った悔しさでした。

福祉の現場で働いた実家生活の日々

実家に戻っていた4年間も舞台からは結局離れられませんでした。

というのも母親が昔から主催している音楽教室があったからです。

この教室は、子どもから大人まで、

そして障がいの有り無し関わらず

生徒さんが在籍しております。

昔から、いつも生徒さん達が我が家を行き来していて、

それは、舞台を諦め実家に戻ったその時も変わりませんでした。

昔と変わらず、生徒さんや関係者による舞台活動も定期的に行っており、

アドバイスやサポートをいつの間にかしていました。

介護の仕事をしながら

オフは母の教室に来ている皆と音楽活動をするようになりました。

子ども達と関わっていると、

この子達に大きな音楽の世界

大きな舞台の世界

ワクワクする物語の世界を体感してもらいたい

という思いが日に日に募っていきました。

そして、実際に私が舞台監督となり

総勢70名の舞台をサポートし、<

見事誰一人かけることなく、

成功させる事が出来ました。

▼メインの子達を軸に物語展開!

みんなで助け合って創造しあって、

一つのものを作る素晴らしさを、

障がいのあるなしや大人や子ども関係なく

知ってもらいたかったのです。

▼フィナーレの稽古はなかなか苦戦しました!

舞台監督を務める一方で

福祉への思いをもんもんとさせる中で

お年寄りや子どもたちと過ごす日々。

私が決定的に今の自分から変わらなくてはと思った瞬間があります。

高齢者施設の職場で

命の灯があと数日という方がいらっしゃいました。

もちろんこのような場面は多々あります。

私はこの方にいつも元気をもらっていました。

だからこの方に最期まで尽くしたいと思っていました。

物が食べられないものの、支援の方針で食事の介助を

必ずしなくてはいけませんでした。

しかし、食事を口に運んでも必ず苦しそうにむせてしまいます。

それでもケアの方針があるので、

介助をやめる事は出来ませんでした。

その方は、日々苦しそうな表情しか見せない中、

唯一、私が傍で“ふるさと”の歌を歌う時だけ表情が和らぎ、

声を絞り出し一緒に歌って下さるのでした。

この方をみおくった後、

たくさんたくさん泣きました。

そして、一歩踏み出すと決めたのでした。

▲ここまで<

まなみ先生と一緒にいて一番に感じるのは

”生命の強さ”です。

私はその点、弱くて

まなみ先生のように命を見送るというのは

最も受け入れるのが難しかったりします。

祖父が亡くなったときも

一緒に暮らしていたウサギのモグが亡くなったときも

そのあとしばらくの間、

使いものになりませんでした。

時々、旦那さまを亡くした奥さまが

寝込んでしまうことがありますが

きっと私はそのタイプです。。

そんな強さのあるまなみ先生に

私は魅力を感じて

一緒にプラウドボイスメイクを支えてくれる仲間として<

採用いたしました。

▼実施と筆記試験を合格し
認定証と名刺を渡したときの一枚

実際に、福祉での歌やボイトレのお仕事をされている方がいて

いつか一緒にお仕事をしたいと思いながらも

私一人ではどうしたら良いかわかりませんでした。

しかし、まなみ先生の誕生によって

新たなボイトレの現場が増えることになりそうです。

それは福祉関係の現場のボイトレで

来月からスタート予定です。

またこの件についても

ご報告いたしますね^^

私も経験がありますが

チェーン展開しているボイトレスクールや専門学校では

マニュアル通りに接客をすることが

トレーナーの仕事になり

トレーナーの個性まで育てたり活かすところは

なかなか無いようです。

プラウドボイスメイクでは

講師の個性も伸ばし、活かしながら

日々のレッスンを行なっております。

ニューヨークから帰国し、

介護福祉士の資格を活かし働いていた、まなみさん。

一歩踏み出すと決めた!

ということで、

どんな一歩を踏み出すのでしょう!

次回をお楽しみに(^_-)!

自分に自信を持ちたい方にも♪
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